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正誤表・良くある質問と回答


 全部無料で作るはじめてのホームページ for Windows98 の正誤表と、補足解説です。

 

  正誤表

ページ

正誤内容
22 1 マル2 赤枠内のタグ「click.jpg」→「click.gif
125 1-4

Tag欄、及びその下の囲み枠内に使われている、縦長の「:」→「 | 」

150 1-4 マル5 「_reqpwd」→「_regpwd」
177 1 マル10が欠けている
208 1 Tag の「<noframe>〜</noframe>」→「<noframes>〜</noframes>」
224 1 下の図の拡大画像が誤り。
234 1 下のラインの色、及び余計な線
249 1 マル10が欠けている
269 1 マル10が欠けている
263 1 右下のHint 「テレホンタイム」→「テレホタイム」
303 1

「<noframe>」→「<noframes>」

CD-ROM 全て

CD-ROMインストール後、メニューページの「フリーソフト」メニューの画像に誤りがあります。

上の画像を右クリックから保存して、C:\shoeisha\freefirst\img に入れてください。

 

  CD-ROM(サンプルページ)

 サンプルファイルのFLASHを利用しているページを見る際、皆さんのパソコンにプラグインがインストールされていないと見る事ができません。次のバナーをクリックしてインストールしてきてください。

 Flashプラグインのインストール

 

  RGB Search (CD-ROM収録のフリーソフト)

 RGB Search を起動しようとすると「必要なDLLファイル MSVBVM60.DLL が見つかりませんでした。」のエラーが出ることがあります。この場合には「Vidual Basic 6.0 ランタイム」が必要です。Vidual Basic 6.0 ランタイムは単体の配布が禁じられているために、RGB Search の作者さんのサイトからダウンロードしてきてください。

 ダウンロードには、http://www.aaw.mtci.ne.jp/~yk2yk2/mn/sb/index.htm こちらのページの一番下「VisualBasic6.0標準ランタイム インストールソフト(/SP3)」をクリックしてください。

 

  ix ページ (2 サンプルデーターのアンインストール方法)

 本書では、 ix ページにて、サンプルデーターのアンインストールは「『C:\shoeisha』フォルダを右クリックして、、、」と、書かれていますが、マイコンピュータから、コントロールパネル、アプリケーションの追加と削除を選び、「全部無料でつくるはじめてのホームページ」を選ぶことで、自動的に全てのファイル・スタートメニューを削除することができます。

 ただし、環境によっては、このアンインストールがうまくいかないことがありますので、その際は本書で説明している削除の方法を使ってください。

 

  Chapter 1-2

 7ページで、index.txt ファイルの拡張子を「html」に書き換え、 index.html ファイルにしていますが、全てのファイルが、拡張子を書き換えることによってファイルが変わるわけではないので注意してください。

 例えば、icon.gif というファイルの拡張子を書き換えて、icon.jpg にしても、GIFファイルがJPGファイルになるわけではありません。

 

  Chapter 2

 FrontPage Exrepssについて

 Windows98であれば、プリインストールされております。本書32ページを参考に、スタートボタン、プログラムから、InternetExplorer、もしくは、アクセサリ - インターネットツールの中を探してみてください(環境によって、プログラムメニューの中のどこにあるか変化するので、ご自身でお探しになるよう、おねがいします)。
 
 何らかの理由でインストールされていない場合は、次の方法でインストールすることができます。


1)
 Windows98のCD-ROMからインストールする場合は、本書30ページをご覧下さい。

2)
 Windows98のCD-ROMからインストールできない場合、本書付属のCD-ROMからインストールできます。

 本書付属のCD-ROMからのインストール方法につきましては、293ページの「本書CD-ROMの使い方」をご覧下さい。CD-ROMにあるtoolsフォルダ内の、Msie_501フォルダ内にある Ie5setup.exeを実行してください。手順は本書31ページのOnePointをご覧下さい。

 

 FrontPage Exrepssがインストールできない問題について

 InternetExplorer 5.5以上がインストールされている環境では、FrontPage Expressがインストールできない問題が生じます(既にFrontPage Expressをインストールしている場合は問題ありません)。

 上記環境の場合は、こちらのページを参考に、FrontPage Expressを手動インストールしてください。

 なお、Internet Explorer 5.01以下のバージョンでは、問題なくFrontPage Expressがインストールできます。

 

  Chapter 3-3

 手順1-Gで、トップページからチャットのページにリンクをはっていますが、この方法を使うには、FrontPage Expressで、トップページとチャットのページの両者を開いておく必要があります。

 JetChatには、ホームページに現在のチャット参加者を表示する機能があります。詳しくは、http://www.avion.co.jp/jetchat/index.html ここから、レンタルユーザーページをクリックして、登録番号(送られてきたメールに書いてあります)と、パスワードを入力してログイン後、「入室人数確認アプレット」を見て下さい。

 136ページで紹介している無料転送URLですが、これを使っていれば、例えばプロバイダーが変わって自分のホームページアドレスが変更になったとしても、いちいちホームページの引っ越しをみんなに知らせる必要がなくなります。

 例えば、転送アドレス「http://come.to/sho/」にアクセスすると、あなたのホームページ「http://village.infoweb.ne.jp/~sho/」に転送するように設定してあるとします。

 ここで、あなたのホームページアドレスが「http://www.coolandcool.net/」に変更になった場合、あなたは「http://come.to/sho/」の転送先を「http://www.coolandcool.net/」に変更するだけで良く、いちいちホームページのアドレスが変更になったことを友人等に告知する手間が省けるというわけです。

 また、V3に登録した転送先URLの変更方法等は、こちらのワンポイントにて解説しております。

 

  Chapter 3-4

 1st class のロボット型ロボット型完全一括登録を行うと、複数のウインドウが自動的に立ち上がり、それぞれ自動的に登録作業を行います。「登録が完了しました」という類の文字が表示されたウインドウは、閉じてください。

 「外国のサーチエンジンも登録する」を選ぶと、スゴイ量のウインドウが立ち上がり、スペックの低いパソコンはフリーズ(固まる)することがあるので、不必要なウインドウは全て終了させてから行った方がいいでしょう。

 また、ディレクトリ型のサーチエンジンは、登録申請を行ったからと言って、必ず登録されるわけではありません。特に、カテゴリーが適切でないといくら優れた内容でも登録されないので、ご注意下さい。

 第一刷の、一発太郎の登録手順の解説について

 第一刷には、一発太郎の登録手順について、一部、誤った表記がありますので、 こちらをクリックしてご確認下さい。

 

  Chapter 4

 フリーソフトのインストール方法について。

・ 拡張子がlzhやzip のファイル

 → ダブルクリックすると、Lhasaで設定した場所にファイルやフォルダが解凍されますので、そのフォルダの中にある実行ファイル(exe拡張子ファイル)をダブルクリックしてください。

 スタートメニューにショートカットは登録されないので、ご自分でショートカットを作るか、その都度フォルダ内の実行ファイルをダブルクリックしてソフトを起動させてください。

 アンインストール(削除)の際は、フォルダごとゴミ箱に入れていいものがほとんどですが、まれに異なる方法が必要となるものがあるので、必ずreadme等のテキストファイル(解凍されたフォルダの中に入っています。)で確認してください。

・ 拡張子がexeのファイルで、最初に「解凍場所」を聞かれるもの

 → ダブルクリックすると、解凍場所が聞かれます。解凍場所はそのままでも構いませんし、自分の分かりやすい場所を指定してもOKです。

 解凍すると、指定した場所に同じようにフォルダやファイルが解凍されるので、その中の実行ファイル(exe拡張子ファイル)をダブルクリックしてください。

 場合によってはスタートメニューにショートカットが登録されますが、大抵は登録されませんので、ご自分でショートカットを作るか、その都度フォルダ内の実行ファイルをダブルクリックしてソフトを起動させてください。

 アンインストール(削除)の際は、フォルダごとゴミ箱に入れていいものがほとんどですが、まれに異なる方法が必要となるものがあるので、必ずreadme等のテキストファイル(解凍されたフォルダの中に入っています。)で確認してください。

・ 拡張子がexeのファイルで、いろんな手順が必要とされるもの

 → ダブルクリックすると、インストールウィザードというインストールの手順が始まります。ほとんどの場合「次へ」をクリックしていけばOKです。また、大抵の場合、スタートメニューにショートカットが登録されます。

 アンインストールの際は、マイコンピューターの中のアプリケーションの追加と削除から行えます。

 

  Chapter 4-2

 Windows95等では、Easy Color Mixer を動かす上で必要なVisual Basic 5.0Jランタイム基本セットをインストールする必要があります。こちらからDLして、インストールしてください。Easy Color Mixer を起動するとエラーがでる方も、上記ファイルをダウンロードしてください。

 また、Visual Basic 5.0Jランタイム基本セットのインストール解説は著者の管理するサイトすごいぜドットコム にて解説を公開しております。参考にしてください。

 

  Chapter 5

 FrontPage Expressは、JavaScriptに完全に対応していないため、Chapter-5 で取り扱っているJava ScriptをFrontPage Expressで入力したり、Chapter-5 で取り扱っているJava Scriptを使ったページをFrontPage Expressで開いたりすると、FrontPage ExpressがJavaScript部分を無効なHTMLタグや本文と判断して、勝手にタグを書き換えてしまうことがあります。

 これを回避するには、JavaScriptを使ったページを作ったり、開いたり(編集)する際にはFrontPage Expressを使わずに、HTML Project等のHTMLタグエディタ、もしくは、メモ帳等のテキストエディタ等を使用してください。

 また、JavaScript 記述内の改行は、本書サンプル通りにいれないと、JavaScriptが正常に動かないことがあります。あわせてご確認下さい。

 (なお、Frontage Express以外のホームページエディタでも、完全にJavaScriptに対応していないものがありますので、同様にご注意下さい。)

 

  Chapter 5-12

 Java Scriptでは日本語が扱えないため、各フォームタグのname属性は半角のアルファベットを用いてください。

 

  Chapter 5-18

 このJava Script は、パスワードとして入力された文字を、フォルダ名として扱い、そのフォルダの中にあるindex.html ページにジャンプする仕組みになっています。

 ですから、例えば、パスワードを「apple」にしたい場合、Java Script 部分は何ら書き換える必要はなく、本書242ページの マル3 に書かれている「パスワードと同じ名前のフォルダ」のフォルダ名を「apple」にして、その「apple」フォルダ内にindex.html ファイルを置けば機能します。

 要は、パスワードと、フォルダ名を一致させておけばいいわけです。

 

  Chapter 5-20

 ICQ Panelを作るときは、あらかじめフォルダを作っておき、そのフォルダにicq.htmlや、必要な画像ファイルを入れると、メンテナンス時にも非常に便利です。

 手順 3「ICQ Panel のページ作成」でテキストエディタを使った場合は、必ずC で保存ファイルの名前を入力する際に「.html」もしくは、「.htm」の拡張子をつけて保存してください(本書のように「icq.html」のように入力してください)。本書の画像のようにただ「icq」だけ入力すると、テキストファイルとして保存されることがあります。ご注意下さい。

 なお、HTML Project等のHTMLタグエディタを利用した場合は、保存時にhtml等の拡張子が自動的につく場合がほとんどなので、この場合は、特に拡張子を入力しなくても大丈夫だと思います。

 

 

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